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ドラマチック 

注:ハチクロじゃありません。

SL:大正生まれの「ハチロク」老朽化 日立の公園に展示、来月までに撤去 /茨城

 ◇“大正生まれ”の「8620(ハチロク)」、撤去へ
 日立市のかみね公園にある蒸気機関車が、老朽化のため近く撤去されることになった。同公園のシンボルの一つとして入り口近くに35年間余り展示され、子供たちや市民らに親しまれてきた。「機関車がなくなるのは寂しい」との声も聞かれるが、管理する同市は「鉄板などの腐食が激しく、補修も難しい。長い間、みなさんに温かく見守ってもらいありがたい」と感謝している。
 蒸気機関車は、機関車、炭水車を合わせると長さ約15メートル、高さ3・7メートル、重量は48・8トン。24(大正13)年10月に日立製作所笠戸工場(山口県下松市)で製造された形式8620で、愛称は「ハチロク」。
 姫路、常陸大子、佐倉、平機関区などで急行旅客・貨物機関車として使用された。69年に水戸駅構内に配置されたが、全線電化により70年に姿を消した。運行をやめるまでの45年7カ月間の運転距離数は232万キロ。地球58周分になるという。
 日立市は「ハチロクの雄姿を市民に」と当時の国鉄水戸鉄道管理局から譲渡を受け同公園に展示した。市民に長らく親しまれてきたが、最近、老朽化が目立ってきたことから、同市は2月末ごろまでに撤去することを決めた。現在は機関車内の立ち入りを禁止している。
 同公園を訪れた男性(71)は「なくなるのは寂しい。子供をかみね動物園に連れて来た時に『煙を出して走る機関車だよ』と教えたことがあった。記念写真を撮る光景も見られた」と振り返っていた。
(毎日新聞)



奥さん、一大事ですよ!!
我が母校であるnakamati elementary schoolから数百メートル。かみね動物園のすぐ横にあるこの蒸気機関車。小学校の写生会や子ども会の行事などの数え切れないたくさんの思い出が詰まった場所でもある。(←おおげさ)
そんな自分にとっては結構ショックな話です。これを機に、最後にもう一度見に行くかな。ついでに動物園でカバも見てこよう。


ハチロクといえばハチクロですが(わけわからん)、昨年末うちの大学の芸専(芸術学部)で映画の撮影やってたっぽいですね。エキストラで出れたとか。んなことはいいんですが、ハチクロの舞台って武蔵美のはずでは?原作漫画は読んでないんで(アニメのみ)何とも言えませんが、やっぱそーゆーのって大事じゃないですかね。
美大って結構それぞれの個性があるらしいしね。

でも興味あるんで見に行っちゃうかも。。主題歌はYUKIでお願いしますm(__)m
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